むこうぶち
torefurumigoyo4:

中村静香

torefurumigoyo4:

中村静香

プロマネなんかさほど難しい技術ではありません。プログラムも同様。金融にいたっては勉強しても株価すら予測できないお粗末な学問です。
cosascool:

tools
アンペア数の件で東電にお電話。当然こちらから依頼する訳だから敬語が基本になるんだけど、明らかに電話口のおねーさん声震えてて最終的に泣き出すの。なんでー?って思って聞いたら、最近罵声しか聞く事がなくて、そんな中丁寧な口調だったから色々感極まっちゃったらしい。大変なんだなぁ… (http://bit.ly/z7QCXz)
from http://bit.ly/zsxpST (via kiri2)
あるとき「先生、これ社会に出て役に立ちませんよね」と学生に聞かれた時の答え。「23人の日本代表をつくるために、何人にサッカー教えてると思う?」
Twitter / @lematin (via rcx1990)
「9時出社なら8時30分に出社すべき」の話が盛り上がってるようですが、ヨーロッパだと9時出社で9時についてからコーヒー入れて一息ついて9時15分から仕事を開始するドイツ人を9時出社なのに10時頃に来て11時過ぎから仕事開始するオランダ人が「アイツら真面目すぎだよ」と笑う感じです。
Twitter / @atomfe (via attrip)

「税務署に知られたくない現金の置き場所に困りますね。預金すると証拠が残るので家に置いていたりするのですが、そうすると火災と泥棒が怖い。隠しているカネに火災保険はかけられませんから。

 本当に稼いでる人は、言えないカネはダイヤモンドに換えるんです。火事でも焼けないし、軽いからすぐ持ち出せるでしょう。相場もそれほど動かない。1億円を紙幣や金で持っていたら重たいですからね。

 香港などで、高級時計など四つくらい形を換えていき、最終的にダイヤモンドにして、ポケットに入れたり指にはめたりして持ち帰るんです。手数料は取られますが、それが一番安全で確実です」

 そこまでは笑顔で語っていた河田氏だが、「カネがありすぎると子育てに苦労しないか」と問いかけると真剣な顔になった。

「実はそこが一番キツいところじゃないですか。僕自身も失敗している。どんなに厳しく教育したつもりでも、子供は家にカネがあることを知っている。海外旅行に行くにしても、子供だけエコノミーに乗せるわけにはいかないから」

 河田氏は「失敗」について詳細を語りたがらなかったが、わが子が贅沢な「ドラ息子」になることは、大金を稼ぐ人たちの共通の悩みであるようだ。

ささやかな幸せはいらない

 その証人が「母親塾」代表の桑野裕子氏。口コミのみで全国から子育ての相談を受けている。中でも多いのが引きこもりで、これまで1万件以上の相談を受けたが、ほとんどの家庭が富裕層だった。

「母子家庭や生活保護を受けている家庭に不登校はまずいません。他人から一目置かれるような仕事を持たれていて、所得も上位5%に属するような親御さんが8割以上です。職業でいえば会社の経営者とドクターがほとんどを占めます。

 10年とか20年、一度も靴を履いたことがない。そういう子は、遠方にいることになっていたり、留学したことになっているケースが非常に多いですね。



page: 7

 引きこもりの親たちと10年以上付き合って感じるのは、彼らは形にとてもこだわるんです。目に見える幸せを求め、それを勝ち取る能力はきわめて高いんです。本当は幸せは日常のささやかなところにあると私は思うんですが、そこに価値を置かない人がほとんどでした。

 彼らは『おカネで解決できないことに初めて出会った』と言います。『自分たちの人生の汚点だ。だからいなくなってほしい』と言う人も多い。『自分の人生の足を引っ張られた』と言う人もいました」

 では、彼らの子供たちはどういう状態なのか。

「2種類いまして、必ず真っ白か緑色の顔をしています。真っ白なのは10年単位で太陽の光を浴びていない子、緑は半年単位でお風呂に入っていない子です。身体にカビが生えているんですね」

 年収1億円を超える開業医から相談があった。

「今朝、息子が暴れてパソコンを壊したんです。これから買いに行こうと思うのですが、どんな機種がいいですか」

 桑野氏が「ちょっと待ってください、すぐに買ったらまったく意味がない」とたしなめると、「では安いのにしようかな、25万円くらいの」と答えた。

「引きこもりなのに毎月5万円の小遣いを与える。だから、子供はネットで好きなものをいっぱい買っています。部屋がスポーツジムみたいになっていて、他人に会わないのに身体を鍛えている。色は真っ白でも腹筋が割れていたり。

 億の収入があれば、子供に最高のものを与えようとします。教育もそう。最高の塾、最高の家庭教師、最高の学歴……。それに反発して引きこもりになった子がほとんどです。
本当は、子供たちはささやかな愛情を求めているんですよ。『お前が生きていてくれるだけでいい』と親に言われた子なんて一人もいない。逆に、『こんな子、もうあなたにあげます』と私が言われたことはよくあります」

 彼らは「僕はすべてに成功してきました。だから子育ても成功すると思っていた」と言い、失敗作はいらないと本気で口にする。

 桑野氏が言う。

「『友達とご馳走が食べられるから』と喜び勇んで学校に行く母子家庭の子供がいる。本来は引き継いではいけない大金を背負わされた子供のほうが、外から見ると幸せそうでも、よほど苦しいはずなんです」

ネトゲ廃人がなぜ寝食を忘れるほどネトゲにはまるかと言えば、それは単純な快楽というより、自己有用感や実存の不安の解消効果が現在の社会における賃金労働よりも高くなっているためだ。会社組織のなかで誰の役に立ってるかもわからない労働をするより、ネトゲで仲間を助ける方が自己有用感が高いと。
93 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2012/02/02(木) 14:19:17.99 ID:xd/yKufS0 

深夜のすき家へ行って料理が運ばれた後で「すまないが、これを作ったシェフを呼んでくれ」と言い



困惑した店員に折り紙の金紙を3枚も使った豪華な星を渡しながら「3ツ星だ、素敵な時間をありがとう」



とナプキンで口元を拭きながらほほ笑む罰ゲームが今までで一番恥ずかしかった
GWのある日、寝ながら、立花隆氏の本を読んでいました。そこで、『わが意を得たり』という表現にぶつかり、思わずニヤリと笑ってしまいました。フランスのある作家が、若くして筆を折ってしまった理由についてです。それは、『正確というはげしい病』にかかってしまったからだ、と書かれてありました。

その病気にかかるとどうなるか? 一切のアウトプットが出せなくなります。なるほど。考えてみて下さい。もしあなたが文章を書こうとして、細部に渡るまで全く論理破綻のない、正確極まる文章の執筆を目指したら? 誤読を防ぐ為の予防線だらけの文章になります。前提条件の定義だけに時間が費やされ、結局、何もアウトプットなしです。

言葉によるコミュニケーションなど、曖昧さの極み。考え出すと書けなくなる。しかし、立花さんは言います。職業によっては、この病にかかっていなければ出来ないものもあると。私に言わせれば、その職業の代表格はSEです。

『烈しい病』と書いてみたり、『はげしい病』と書いてみたり。些細な表記上のゆれにすぎませんが、こんな仕事をするSEはいません。プログラムをこんな風に書いたら、エラーで実行出来ません。どうでもいいような細部が気になる人種、それがSEです。(文章ってプログラムよりも気楽です。)

私も、かなりの面で『正確病』に冒されています。SEに限らず技術開発系は、プロセス型の人間です。なぜなら、結果を与えられ、その実現の為、プロセスを考えるのが仕事ですから。自然に、回りくどい細かいことばかり言う人間になってしまうのです。

TVのニュースステーション。プロ野球の試合結果が、合計点から先にスコアボードへと入ってゆく。これを見た時、私はめまいがしました。勝ち負けだけ分かればいいのか、プロセスはどうでもいいのか……。しかし、野球に特別な思い入れの無い人から見れば、これで十分なのです。かえって、分かりやすい。

私も、立場が変われば現金なものです。当社にも、ソフトメーカーから営業マンがデモにやって来ます。すると決まって、細かい機能を色々ゴチャゴチャと語り出す――こっちだって忙しいんだから、細かいところより、もっと導入の利点を、どーんと分かり易く語ってくれよ。機能なんかより利点だよ!――急に、結果重視の人へ豹変したりします。

ITベンダーにいたので分かりますが、営業の上手い人は、開発の出来ない人である場合が多い。細かいことが気にならないから、流暢に語ることが出来ます。私からは、デリカシーの無い人に見えます。両方ともうまくこなす人も中にはいますが、普通、人間は、向き不向き、得手不得手を持っています。

長年、1つの仕事を続けていくと、どうしてもその考え方に頭が支配されていきます。技術系は『正確病』を、非技術系は『ええじゃないか病』を発症する。病気の両者の溝は深く、お互いに相手を嫌悪し非難し始める。なんだか、よくある話しです。男と女、アメリカとイラクも同じじゃないでしょうか?

立花さんが著作の中で問題にしていたのは、理系と文系の乖離についてです。『両者、インテグレーション(統合)せよ!』と言います。よし、ITを使って、全社一丸となり情報共有しようじゃないか!――そんな単純にはいかないでしょう。まず私が思うのは、情報共有の目的には、『創造型』と『改良型』の2つの方向性があること。それに、組織設計の重要性です。

最近の業界で語られていることは、『改良型』の色彩が強いように思います。私は妻とインテグレーションして、息子を創造しました。今のニッポンに必要なのは、改良よりも創造のような気がしますが。それと、北朝鮮。歪曲のない情報共有などありません。今の会社組織が、情報を上手く扱えるものかどうか。

どんなもんでしょう? ま、正確病にかかった頭で、じっくり考えていきます。